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展覧会概要

この度、本事業の「国内クリエイター創作支援プログラム」に採択された8組のクリエイターの作品制作の成果及び「キュレーター等海外派遣プログラム」の研修成果を紹介する成果プレゼンテーションを開催いたします。

プロジェクト紹介展示

2022.3.8 TUE – 13 SUN 11:00 – 18:00
入場無料
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー

8 Legs/Creative Label nor/佐久間 海土/土屋 萌児/生麩製作委員会/ノーミーツ/橋本 麦/ryo kishi/蒔野 真彩

主催:文化庁
企画・運営:メディア芸術クリエイター育成支援事業事務局 [CG-ARTS内]

出展者

国内クリエイター創作支援プログラム

© 8 Legs

8 Legs
《DRIFT ABYSS》

©︎ Creative Label nor
courtesy nadoya / photo by Daisuke Ohki

Creative Label nor
《syncrowd – 自然現象の直感的な美しさと、論理的な奥深さの先に見えるもの –》

©︎ Kaito SAKUMA

佐久間 海土
《BOX Liquid mirror》(仮)

©︎ Hoji Tsuchiya

土屋 萌児
《耳なし芳一》(仮)

生麩製作委員会
《namaph》

©︎ nomeets

ノーミーツ
《世界同時演劇》(仮)

※ 本企画採択時には「劇団ノーミーツ」として活動。

©︎ Baku Hashimoto

橋本 麦
《Niu》

©︎ ryo kishi

ryo kishi
《Struggling in the flow》


キュレーター等海外派遣プログラム

蒔野 真彩
(派遣期間:2021年5月~10月)

アドバイザー

国内クリエイター創作支援プログラム

磯部 洋子

環境クリエイター/sPods Inc CEO/Spirete株式会社COO/Mistletoe株式会社プロデューサー

既存の枠組みや固定概念を越えて、遊び心ある新しい価値が生まれる環境デザインに取り組む環境クリエイター。ソニー株式会社にて約15年間、PlayStationやWalkmanなどの商品/プラットフォーム企画に従事。教育Techスタートアップ「VIVITA」の事業立ち上げへの参画を経て、2017年よりスタートアップ育成を通じ社会課題の解決を目指すCollective Impact Community「Mistletoe」で、コミュニティ形成やスタートアップ支援に携わる。並行して移動型クリエイションスタジオプロジェクト「sPods」や、大企業からのスタートアップ挑戦を支援するスタートアップスタジオSpirete株式会社、Human Augmentation特化ファンド「15th Rock Ventrures」ベンチャーパートナーなど様々なプロジェクトで活動中。

タナカ カツキ

マンガ家

京都精華大学デザイン学科ビジュアルデザイン専攻卒業。在学中の1985年にマンガ家デビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』、『サ道』、天久聖一との共著『バカドリル』など。その他映像作品等も多数手がけ、アーティスト、アートディレクターとして幅広く活動。カプセルトイ「コップのフチ子」の生みの親でもある。

森 まさあき

アニメーション作家/東京造形大学名誉教授

1955年静岡県生まれ。中央大学商学部会計学科卒業。学生時代より8mmフィルムによるコマ撮り自主作品で注目され、アニメ道にハマる。1980年(株)アニメーションスタッフルームに入社、数多くの特殊撮影CMを手掛けるが、手作りのクレイアニメに目覚め独立。1990年(有)モリクラフトアニメーションを設立。とんねるずのみなさんのおかげです『ガラガラヘビがやってくる』など多くのクレイアニメ作品を生み出す。2005年より東京造形大学の専任教授となり、学生へのアニメーションの教育指導に励む。

山川 冬樹

美術家/ホーメイ歌手

1973年ロンドン生まれ。自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。己の身体をテクノロジーによって音や光に拡張するパフォーマンスや、南シベリアの伝統歌唱「ホーメイ」を得意とし、国内外のノイズ/即興音楽シーン、音楽フェスなど、ジャンルを横断しながらパフォーマンスを行う。現代美術の分野では、『The Voice-over』(1997〜2008/東京都現代美術館蔵)、『「パ」日誌メント』(2011〜現在)などを発表。ハンセン病療養所でのフィールドワークや、帰還困難区域での長期的な取組み(グランギニョル未来として)を継続的に展開。2015年横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。多摩美術大学メディア芸術コース、明治学院大学芸術学科非常勤講師。

山本 加奈

編集/ライター/プロデューサー

世界最大級のデジタル・フィルム・フェスティバル「RESFEST」のディレクターを経て、映像業界のバイブル的ウェブマガジン「white-screen.jp」を企業内起業し運営兼編集長を務める。2017年11月より映像カルチャーを紹介する「NEWREEL.JP」を創設。伊藤ガビン氏とともに編集長に就任。ほか、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。これまで行ったインタビューは500人を優に超える。グローバルクリエイティブイベント「THU」Japan日本プロデューサー、パリ発のモーショングラフィックスの祭典「Motion Plus Design」日本を兼任。ヨガ雑誌のライターとしても活動する。

キュレーター等海外派遣プログラム

アクセス

表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー 東京都渋谷区神宮前 4-12-10

同時開催

文化庁メディア芸術祭 企画展『AUDIBLE SENSES』を同時開催。
今年で四半世紀を迎える文化庁メディア芸術祭。テクノロジーの進化とともに多様化するメディア芸術の未来の諸相を切り拓いてきた作品群をご紹介します。あわせてご覧ください。

文化庁メディア芸術祭 企画展『AUDIBLE SENSES』
主催:文化庁
日時:2022.3.8 TUE – 13 SUN
   11:00 – 18:00
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
入場料:無料(申込不要)
企画・運営:第24回文化庁メディア芸術祭作品展事務局 [CG-ARTS内]

『AUDIBLE SENSES』ウェブサイト

【ご来場時のお願い
会場では新型コロナウイルス感染症対策として、来場者の体温チェック、消毒液の設置、マスク着用、混雑時の入場制限等をはじめとする感染予防・拡散防止の取組を実施いたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
・発熱や咳き込み等体調不良のお客様は入館をご遠慮ください。
・2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性の方(もしくは疑いのある方)との濃厚接触があった方はご来場の自粛をお願いいたします。
・入館時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合、ご入館をお断りいたします。
・入館時はマスクをご着用ください。また、手洗い及びアルコール消毒にご協力ください。
・他のお客様との間隔をできるだけ2メートル(最低1メートル)以上空けてください。
・会場内での会話は控えめにお願いします。
・事前に新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をインストール、ご利用くださいますようお願いいたします。
【厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)】
・本展覧会ではご予約は不要ですが、ご入場時に渋谷区の「新型コロナあんしんチェックインサービス」にご登録が必要です。展覧会受付にて登録用QRコードをご案内いたしますので、スマートフォンのカメラで読み取り、渋谷区のLINEの友達登録をお願いいたします。LINEアプリをお持ちでない場合、受付にてお名前、ご連絡先をご記入いただきますので予めご了承ください。
【渋谷区「新型コロナあんしんチェックインサービス」】
・混雑時には入場制限等の対応を実施する場合がございます。

お問い合わせ

メディア芸術クリエイター育成支援事業事務局 [CG-ARTS内]
TEL: 03-3535-3501 ※受付時間 平日10:00-17:30
Email: creator@cgarts.or.jp