概略

「ART×VR×フィットネス」の可能性を軸に、仮想空間を自動生成し、その中で身体を動かしてみる。色や光、音が拡張された空間での運動はエモーショナルな体験として心に刻まれる。時間の経過とともに境界線を曖昧にしながら、いつか実体験としての記憶に置き換わる。記憶の断片を繋いで脳が自動生成するものが夢ならば、Noise Mapで自動生成された空間で活動する価値は実体験と同等になってゆくと推測する。

プロフィール

2003年生まれの森谷安寿と2008年生まれの森谷頼安による姉弟ユニット。東京とボストンを拠点に活動。複数の世界線を同時に生きるための空間やツールを発信している。安寿は2020年度未踏ジュニアスーパークリエイター、第24回文化庁メディア芸術祭U-18賞を受賞。頼安は2021年度未踏ジュニア採択中のクリエイター、難解なモデリングソフトを必要としない直感的なVR3D構築ソフトを開発中。
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